かっこいい会社紹介動画を制作するポイントと注意点を解説

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公開日:2022/09/22 更新日:2024/01/30
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かっこいい会社紹介動画を制作するポイントと注意点を解説

会社紹介を動画で制作する企業が増えたことで、ありきたりの紹介動画では他社との差別化が難しくなっています。差別化の方法は、「アニメで制作する」「ドラマ仕立てにする」「映像クオリティを高める」などさまざまです。ただ、すべてに共通して言えるポイントは、「かっこいい動画」に仕上げる点にあります。かっこいい動画は、他社との差別化はもちろん、自社のブランドイメージ向上にも高い効果が期待できるでしょう。今回は、かっこいい会社紹介動画の重要性や制作する際のポイントについてお伝えします。

 

1.会社紹介動画には「かっこいい」が欠かせない

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そもそも、会社紹介動画でのかっこよさとは、「視聴した方がその仕事に憧れを持ち、自分もやってみたいと思えること」と言えます。単純に仕事の説明をするだけではなく、会社に与えられたミッションや仕事の内容を魅力的に伝えられるかどうかが重要です。

では、なぜかっこいい動画が重要なのか。主な理由としては、「自分の仕事に誇りを持っている姿を伝えられる」「自社のミッションや理念をシンプルに伝えられる」「誰のため、何のために役立つ仕事なのかを伝えられる」などが挙げられます。それぞれの詳細について簡単に見ていきましょう。

1-1.自分の仕事に誇りを持っている姿を伝えられる

仕事の説明をするだけの動画では、そこで働く社員の思いは伝わりません。自分の仕事に誇りを持って働いている思いを切り取って伝えれば、視聴者はその思いにかっこよさを感じ、仕事をすることへの憧れも高まります。

1-2.自社のミッションや理念をシンプルに伝えられる

会社紹介動画では、さまざまな情報を適切に伝えるのも重要ですが、一つのミッション、一つの理念にフォーカスしてシンプルに伝えるのも重要です。

例えば、「自社のミッションを言葉ではなく、社員の働く姿だけで伝える」「自社の理念をさまざまな部署の社員が画面に向かってつぶやく」など、シンプルにすればするほど、一つの思いをかっこよくわかりやすく伝えられます。

1-3.誰のため、何のために役立つ仕事なのかを伝えられる

お客様の見えない仕事では、誰のため、何のためにやっているのかが伝わらず、憧れを持ってはもらえないでしょう。商品を手にしたお客様の笑顔や、商品を使っている姿を動画で伝えれば、売上や利益などを羅列するよりもかっこよく映り、その仕事に憧れを持てるようにもなります。

▼会社紹介動画について詳しくは、こちらの記事ををご覧ください。

 

2.かっこいい会社紹介動画制作のポイントとは

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ひと口にかっこいい動画といっても、かっこいいとは主観的な価値観であり、万人にかっこいいと感じさせるのは難しいでしょう。では、動画制作する際、何を重視すべきかといえば、自社に興味があるもしくは自社に関わる業種に興味がある方がかっこいいと感じてくれるかどうかです。

自社や自社が関わる業種に興味がある方にかっこいいと思ってもらえる会社紹介動画を制作する際のポイントは、「伝えたいことの明確化」「ターゲットの明確化」「クオリティの高い映像や音響」「充実したコンテンツ内容」「インパクトの強さ」などです。それぞれの概要について詳しく説明します。

2-1.伝えたいことの明確化

動画を使って何を伝えたいのかを明確にします。かっこいい動画とは、表面上のかっこよさではなく、いかに自社のメッセージをシンプルかつストレートに伝えられるかがポイントです。そのためには、自社のミッション、理念、商品やサービス、社員の姿など一つにフォーカスして伝えたいメッセージを明確にしましょう。

2-2.ターゲットの明確化

新規採用を目的とした動画を制作するのであれば、就活生がターゲットです。中途採用を目的とした動画制作であれば、社会人経験者が主なターゲットとなります。同じ社員募集であっても就活生と経験者ではかっこいいと感じるものは同じではないでしょう。

例えば、就活生に対しては、自社の将来的なビジョンや目指すべき道など憧れを抱けるような内容を。経験者に対しては、具体的な業務内容や求められる人物像など具体的な業務についての内容を伝えます。

伝えたいことを明確にしても、ターゲットが曖昧ではかっこいいと感じてもらえる動画制作は困難です。ッセージとターゲットは必ず明確にしたうえで動画内容の制作をするようにしましょう。

2-3.クオリティの高い映像や音響

多くの場合、映像や音響のクオリティはかっこよさと比例します。もちろん、一般的なつくりであっても企業側の思いを伝えるのは可能ですが、かっこよさを重視するのであれば、クオリティの高い映像、音響が必須です。

予算内で賄うのはもちろん重要でしょう。しかし、あまり製作費を抑えすぎてしまい、手作り感あふれる動画になってしまうと、かっこよさが感じられずがっかりされてしまうリスクも高まります。特にブランドイメージ向上を目的としている場合、映像や音響のクオリティは妥協すべきではないでしょう。

2-4.充実したコンテンツ

「伝えたいことの明確化」でも説明したように、かっこよさとは見た目だけではなく、内容が欠かせません。業種や紹介動画の内容にもよりますが、見た目のかっこよさだけでは、記憶に残りにくく、他社との差別化も難しいでしょう。

しっかりとメッセージを伝えられるストーリー性を持ったコンテンツを用意する。そのうえにメッセージをかっこよく伝えるクリエイティブが合わさり、初めて記憶に残る「かっこいい動画」となるのです。

2-5.インパクトの強さ

カメラワークや音響、そして編集技術を駆使してインパクトを出すのもかっこいい動画制作の重要なポイントです。

ただし、インパクトの強い動画は、すべての紹介動画に適しているわけではありません。特に長尺の動画はインパクトを強くし過ぎるとそこだけが記憶に残り、重要なメッセージが伝わらない場合もあります。インパクトの強い演出は、10~30秒の短い動画でシンプルにメッセージを伝えたい動画に活用するとよいでしょう。具体的には、商品紹介動画やブランド向上目的の動画などがおすすめです。

3.会社紹介動画の事例やプロの意見も参考に

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かっこよさにはさまざまな形があります。かっこいい紹介動画を制作するには、表現の引き出しや、本質的に伝えたいことに優先順位をつけて伝える必要があり、自社内のリソースだけでは難しいことが多いのです。そこでおすすめなのが、「他社の会社事例を見る」「プロの意見を参考にする」です。それぞれの詳細について説明します。

3-1.他社の会社事例を見る

社内だけでかっこいい紹介動画の制作が難しいと思ったら、競合他社の会社紹介動画をできるだけ多く視聴します。一人ではなく複数人で視聴し、それぞれがかっこいいと思う動画とその理由を書き出すとよいでしょう。まずは社内でかっこいい動画の定義を共有すると、実際の動画制作に入ってからもブレずに進めていけます。

また、競合他社だけではなく、異業種の会社紹介動画もこまめにチェックしましょう。自分たちが属する業種では思いつかないようなかっこいい動画に出会えれば、それが競合他社との差別化要因ともなりえます。

3-2.プロの意見を参考にする

社内でかっこよさの定義を共有できても、実際に形にするには、クオリティの高い映像、音響、編集などの技術や動画制作のノウハウが必要です。

そこで、動画制作の部分に関してはプロの意見を参考にするのがよいでしょう。ノウハウが追いつかず思うようなかっこいい動画が制作できない場合は、積極的にプロの意見を聞くのがおすすめです。

4.かっこいい会社紹介動画制作はプロの意見を重視して進めよう

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「かっこいい」と感じるものは、人によって同じではありません。しかし、会社紹介動画においては、綺麗な映像、クリアな音声、テンポのよい編集が実現すれば、多くの人がかっこいいと感じてくれるでしょう。つまり、クオリティの高い映像はかっこいい動画の前提であり、そのうえで伝えるメッセージや内容、インパクトなどをいかにセンスよく載せていけるかが重要だといえます。

そこでおすすめなのが、外部の専門業者への依頼です。プリントボーイは、優れた技術力と豊富な経験、ノウハウがあり、専用のスタジオでターゲットに確実に伝わるかっこいい動画制作が可能です。会社紹介の動画制作を検討しているのであれば、ぜひ、お気軽にご相談ください!

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